赤ちゃんが男の子か女の子かはお母さんが妊娠に気づくよりもっと前に決まっています。
受精の瞬間にもう決まっているんですよね。
受精=卵子と精子が合体することです。
男の子の遺伝子Y精子が卵子に着くと男の子
女の子の遺伝子X精子が卵子に着くと女の子と決定します。
Yはアルカリ性に強く酸に弱いんです。
Xは酸に強くアルカリ性に弱いんです。
射精されたYはXの2倍あるけれど、
最初に通過する膣が酸性なので、大半のYは脱落してしまう。
次の子宮の入り口はアルカリ性なのでXが脱落していきます。
最後に、排卵日には膣がアルカリ性になるのでまたしてもXが脱落します。
精子と膣や子宮に出る分泌物によって、赤ちゃんが男の子か女の子か違ってくるんです。
あとは、産み分けにピンクゼリーを使う方法が有名です。
ピンクゼリーとは、X遺伝子を持った精子が受精しやすいように腟内を酸性化させる液です。
ピンクゼリーを使うと女の子が生まれる確率は80パーセントくらいになるらしいですよ。
市販はされていないようです。
「ピンクゼリー 通販」などで検索をかけてみてください。

